提供サービス

構想から稼働・申請まで。
細胞加工施設(CPC)構築をワンストップで支援

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※画像クリックで各支援内容まで遷移します。

01:CPC構築トータル支援

01 戦略
製造内容の戦略設計

市場動向・競争環境・収益性を踏まえ、単なる技術選定ではなく「収益モデル設計」まで踏み込み、経営視点で戦略設計を行います。

間葉系幹細胞 線維芽細胞 NK細胞 PRP 等
02 戦略
製造可能量(キャパシティ)設計

経営計画・収益目標から逆算。この数値が後工程(物件・レイアウト・施工)の全ての根拠となります。

月間製造数 必要人員数 必要設備規模
03 要件
CPC要件整理

戦略・製造量に基づき、施設要件を具体化します。

導入装置 給排水 個別空調 温湿度 室圧 電力 床面積
04 物件
物件選定支援

確定要件に基づき、物件リストアップ、構造・電気容量確認、現地調査を実施。追加コスト発生を防ぎ、収支を守ります。

!注意:物件により「天井解体」「ダクト移設」「空調増設」等の追加コストが発生するため、極めて重要です。
05 設計
レイアウト設計

人・物の動線、汚染リスク、行政申請要件を統合。単なる建築設計ではなく「稼働できるCPC設計」を行います。

06 施工
施工会社選定

再生医療対応可能なネットワークを活用。コスト合理性・スピード・品質の3軸で最適業者を選定します。

07 設備
機器選定・導入支援

実運用に基づいた最適化設計。見積比較を行い、過剰設備を排除します。

安全キャビネット インキュベーター 遠心分離機
08 技術
培養プロトコル設計

標準操作手順書(SOP)作成、GCTP準拠設計など、施設と技術をリンクさせます。

09 育成
培養士育成支援

実務教育、技術移転、人材ネットワーク構築など、「箱だけで終わらせない」支援を行ないます。

10 申請
提供計画・製造申請支援

安全性確保法、PMDA適合性調査、特定細胞加工物製造許可に対応。構築と申請を一体設計します。

02:細胞加工施設(CPC)の運用支援

日本再生医療学会認定の熟練培養士が現場を人的にサポート。
安定した細胞品質の維持と、ランニングコストの最適化を両立させます。

CPC経営において、培養士の採用と教育は最大の経営課題です。

「経験者が集まらない」「高騰する人件費が収支を圧迫する」……そんなお悩みに対し、私たちは「エキスパートによる外部支援」という解決策を提案します。

当社の支援が選ばれる理由
01
即戦力の提供

豊富な実務経験を持つ培養士が、貴院の体制を直接サポート。

02
コストの最適化

収支バランスに合わせた柔軟な支援体制で、過度な人件費負担を回避。

03
持続可能な運用

属人化を防ぎ、長期にわたって安定した細胞培養を可能にします。

03:培養プロトコル設計

実用的SOP(標準作業手順書)のイメージ
SOPパッケージ導入
現場経験に基づいた「未経験でも即運用可能」な実用的SOP(標準作業手順書)を提供。
技術移転をスムーズにし、立ち上げ期間を短縮します。
CPC(細胞培養加工施設)の運用をゼロから構築する場合、標準作業手順書(SOP)の作成やバリデーションには膨大な時間と高度な専門知識が不可欠です。
完成済みプロトコールパッケージによる解決策
当社では、長年の実績に裏打ちされた「完成済みの細胞培養プロトコール」をパッケージとしてご提供。経験の浅いスタッフの方でも、迷うことなく初日から高品質な運用を回せる環境を即座に構築します。

04:培養士の育成及び紹介

院内の看護師への技術教育や、外部の専門人材の紹介を通じて、安定的かつ確実な人材確保を支援します。

CPC運営において、最大のボトルネックは「人」です。 「募集をかけても専門職が集まらない」「採用しても定着しない」という課題に対し、当社は【人材紹介】と【独自育成メソッド】の二段構えで、貴施設の安定稼働を約束します。

なぜ、私たちの「人材支援」が選ばれるのか?

未経験者・看護師の育成採用コストを抑え、自社で人材を資産化信頼できる既存スタッフを活用したい
経験者の紹介立ち上げから最高速でフル稼働が可能リーダー層の確保を急ぎたい
技術アップデート支援最新の規制や手技に常に対応運用クオリティを維持・向上させたい

私たちは、単に技術を提供するだけでなく、その技術を形にする「人」の課題にまで踏み込みます。看護師の方のキャリアアップや、未経験者の挑戦をサポートし、貴施設の未来を支える強固なチーム作りをお手伝いします。

05:細胞培養受託(外部委託)

全国10拠点以上の細胞培養施設を活用可能。大規模な初期投資を抑え、スモールスタートを実現します。

CPCの設立には、多額の初期投資と継続的な運営コストが伴います。「最初から自社で持つべきか」と悩まれるお客様も少なくありません。 当社では、事業フェーズに合わせた柔軟な戦略として、信頼できる外部培養施設(受託加工機関)への委託からスタートするプランをご提案しています。

ご紹介可能施設の一例

当センターでご案内可能な外部培養施設の一例は以下の通りです。
なお、これらの選定にはいくつかのポイントがありますので、事前にお問合せ下さい。

グランソール免疫研究所
株式会社RMDC
株式会社細胞応用技術研究所
株式会社セルバンク
株式会社バイオマスター
日本バイオセラピー研究所
セルソース株式会社
ロート製薬株式会社
株式会社メディネット
施設ごとの対応細胞種、培養費用、衛生管理基準等の選定ポイントにつきましては、貴院の目的・症例数に合わせて最適な施設をご案内いたします。まずは事前にお問合せください。

06:再生医療申請サポート

再生医療を臨床現場で開始するためには、厚生労働省への「再生医療等提供計画」の申請など、非常に緻密で専門性の高い手続きが求められます。

医療機関への再生医療申請サポート件数は150件以上、最短30日で導入も可能(エリアやタイミングによる)です。専門の再生医療導入コンサルタントがあらゆる再生医療の導入をサポート致します。